相関図&時系列ガイド

本ページでは、『未来』の登場人物たちの関係性をまとめた「相関図」と、
物語をたどる「3つの場所、3つの時代 ―時系列ガイド」を掲載しています。
鑑賞前後を問わず、作品をより深く楽しむためのガイドとしてご覧ください。

相関図

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相関図

3つの場所、3つの時代 
―時系列ガイド

三重県鳥羽市

1999年

1999年の場面写真

高校生の良太(細田佳央)と真珠(近藤華)が出会う。
二人は、やがて“ある事件”を共有することになる。
この時の選択が、遠い未来へと繋がっていく――

東京都

2012年

2012年の場面写真

真唯子(黒島結菜)は原田(坂東龍汰)と出会う。
しかし数カ月後、ある出来事をきっかけに二人の関係は終わりを迎える。
その後、真唯子は地元・奈良で念願の教師となる。

奈良県桜井市

2019年

2019年の場面写真

真唯子の教え子・章子(山﨑七海)のもとへ、ある日、「20年後のわたし」から手紙が届く。
しかし2020年、章子が大好きだった父(松坂桃李)がこの世を去る。
さらに同じ頃、真唯子もまた教師を辞め、桜井市を離れることに。

2023年

2023年の場面写真

中学2年生になった章子は、母・文乃(北川景子)と、その恋人・早坂(玉置玲央)との新しい生活を始める。
やがて学校や家庭での出来事によって、章子の日常は少しずつ居場所を失っていく。

2024年

2024年の場面写真

追い詰められた章子と親友・亜里沙(野澤しおり)は、“ある計画”を立て始める。
一方、異変を察した真唯子は、離れていた故郷へ戻る決意をする。

別々の場所で、別々の時間を生きていた人々。
過去と現在、そして未来に散らばっていた想いは、やがてひとつの運命へと繋がっていく――

真唯子と章子の場面写真